
岡本太郎の言葉に、
「4、5歳の子供が描く絵が一番上手い」
みたいなのがあります。
ピカソも晩年、
「やっと子供の様な絵が描けるようになってきた」
と言ったそうです。
親の欲目といわれればそれまでですが、たしかにそうかも知れません。
2、3歳の頃はまだ手先の発達が未熟なので、イメージ通りには描けません。
逆に小学校に上がる年頃になると大人の常識に毒されてつまらない絵になってきます。
写真の絵は折り紙の裏に描いた「おとうさん」です。
輪郭で切って髪の毛は別の折り紙が貼ってあります。
常識では考えられない配色。
この感性をずっと持ち続けてくれたら・・・と、思います。
絵以外に常識外れだと感心したのが、
貴重な「金色折り紙」の裏に描いてる事www