
ドラえもんの映画を観てきました。
結論からいうと、
大人も楽しめる極上のエンターテインメントに仕上がっています。
なにより、真保氏の脚本がとてもいいです。
後半、謎だった部分がたたみかける様に明らかになっていくところとか、ミステリー作家の面目躍如といった感じで観ていて気持ちいいです。
SF的な味付けも、細かい事をいえば突っ込みどころがないわけではないですが、ドラえもんの世界観のなかでよくここまで整合性が取れたなと感心しました。
欲をいえば現実世界に迫っている危機とリンクする部分をもう少し描いて欲しかった気もしますが、尺に収めるには無理があったんでしょうか。
まあ、年少者には冗長に過ぎる部分としてあれくらいで抑えたほうがスッキリしていいのかもしれません。
もちろん、四歳の娘には小難しい設定はどうでもよくてw、単に「たのしいえいが」として満喫出来たようです。
写真のオモチャは映画館でチケットを買った時にもらえたオマケです。
家族三人で観たので、三つあるのですが、よく見ると、ひとつだけ「ニコニコ目」になっています。
帽子がゼンマイのネジになってて走ります。